武装神姫 飛鳥リペイント


最近の在庫処分で多数購入したのでとりあえずリペ。
マフラーはフブキに付属のもの。似合ってたので装備。
今回は素体と一部はそのままで戦闘機配色だった武装部分を本体の巫女カラーにあわせてみました。
あとそれだけだと味気ないのでストライプを入れてみました。
後はマーキングデカールを作って貼って完成。

塗装手順。
まずは余分なマーキングを紙やすりで削り落とします。(ラッカー系溶剤でも良いんだけどABSを痛めるのでやりませんでした。)
あとこれをやると後戻りできないので後は塗装するしかありません。

次にマスキング。
パーツはばらせる所はできるだけばらします。
飛鳥の場合結構接着されてる部分が多かったのでマスキング箇所が多め。

次に下地塗料(サーフェイサー&ベースホワイト)を塗装。
ベースホワイトは今回初めて使ったけど隠ぺい力がかなりあって使いやすかった。
白部分は上から半光沢ホワイト吹く予定だったけどベースホワイトのつや消し具合が良かったのでそのまま。

赤い部分はさらにその上から塗装。白を残しておく部分はまた追加でマスキング。
今回はスプレーの中に似た色がなかったので仕方なく自分で色を調合、エアブラシで塗装しました。

羽部分。
裏は白で表が赤に白ストライプなので裏面とストライプ部分に赤が乗らないようにマスキング。
飛鳥はディテールが細かく再現されていてシャープな作りなのでスケールモデル作ってるみたいな感じに思えました。

塗装が終わったパーツ群。マスキングテープをはがしてリタッチして完成。
自分は簡易型のエアブラシプロスプレーMk−4で普通のエアブラシよりはかたずけが楽なんだけどやっぱりパーツ分解>シンナーで洗浄>組み立てが面倒。
あとエアはガス缶使ってます。コンプレッサーは価格が高い上に音がうるさかったり、空気中の水分をぬいたりと手間がかかりそうなので未だに購入していません。
作業は朝から始めて終わったのが夜7時くらい。エアブラシを使うと結構時間がかかるんだよなぁ。
でも塗っている時は楽しい。
ホットウィール カラーシフターズ2


前に紹介した色の変わるシリーズのヤツです。
今年からザラスで発売されててもう結構な数が出てると思う。
まあ自分が所持しているのは前の2体とこれの計4体ですが。
やっぱり値段が高いので買いづらいですね。
最近だとザラスではレギュラーシリーズは200円で売られてるのでこれ1体分で2体も買えてしまう。
奥のの四角いのがSHADOW JET II、手前の迷彩のがRD−03です。
RD−03は迷彩プリントがされていて温めるとグレー、冷えると緑になります。
最近はまだ暖かいので常温だとグレーの状態。迷彩柄が特徴だけど塗装にひび割れが結構ある。
他のもそうだったから多分そういう仕様だと思う。(塗料が乗りにくいのかねぇ。)
フロントエンジンでエキゾーストパイプが横と後についています。
SHADOW JET IIは結構古いモデルで1994年にファーストエディションが出ています。
結構単純なフォルムなのでカラーにものすごく左右される。
今回のカラーシフターズ版のカラーは結構似合ってると思います。
サイバーチックで良い。色は温めると成型色シルバー、冷やすと青。

前。こいつのプリントですが細かくてわかりにくいですけど基盤模様になっています。

横。タイヤはカウルに覆われています。いかにもステルスって感じ。
実験機みたいでとにかくインパクトが凄いモデルです。
こういうのがあるからホットウィールは面白いんですよ。
TFリベンジ スプリームクラスクラス デバステーター2

下で紹介した五体を合体させるとTFリベンジシリーズ最大の大きさになります。
自分は通販で購入するんですがこのあいだザラス行って実際に棚に置かれてるところを見ました。
在庫は1個だったんですが存在感が結構ありました。しかし隣がアルティメットバンブルビーだったせいか本来より目立って見えなかった。
かなりデカイのでとりあえず持ち歩きは不可かと。近くの駐車場に車とめて持って帰らないと無理だと思う。

後から。合体前のモチーフがこれでもかって言うほどわかります。
結構シンプルな作りです。

顔面アップ。
日本版だと顔面が設定通り赤く塗装されています。
海外版だと赤い部分は塗装されていません。赤塗装の部分の評判はあんまり良くないらしいですが自分は十分気に入っています。なんかフェイスペイントしてるみたいな感じに見えます。

胸のレバーを押すとギミック発動。
口(というか頭部全体)が開き劇中おなじみの吸引アクションをします。
音声と目、口内の多数のLEDで再現されています。
レバーを押すとギューン(吸引音)となった後
・アイ アム デバステーター!
・デバステーター デストロイド オートボッツ!
・デバステーター デストロイド!
・アイ アム ディセプティコン!
・イヤッハハハハ!(笑い声)
・フハハハハ!(笑い声)
としゃべります。単品でオートボッツ!とかも言うけど組み合わせなのかどうかわかりません。
レバーを深く押して3秒待つと
ガリガリガリッ(砕く音)と鳴り
デバステーター クラッシュ オートボッツ!
としゃべります。言わないときもあるけどそのへんはよくわからない。
まあとにかくいっぱいしゃべります。劇中だとしゃべりませんでしたが。
とにかくやみつきになるギミック。
店頭に並んでたらためしにレバー押してみると良いかも。おもしろいよ。

あとなぜか後頭部(ミキサー車の前の部分)が開き中の粉砕機が見れます。(これってなんか意味あるのかな。なにか詰まった時用?)

定番。とりあえずデラックスクラスのマッドフラップをパクリ。
このくらいまでだったら入ります。小さいEZコレクションじゃないと入らないかなと思ったけどデラックスでもいけてよかった。(人の拳くらいまで開きます。)

んで双子と戦わせてみる。
2体乗せてもバランス保ってられます。

「いけっ父ちゃん!」「おうっ息子よ。ウガー!」
ってことでEZデバとも親子メカ。あと余分なギミックが無いおかげで大きくてもそれなりにポーズをとらせることができます。合体戦士(スパリンのブルーティカスとか)は合体後は単体変形のせいでポーズをとらせても安定しませんがそのへんを合体後のアクション、ギミック優先で割り切っているのは評価できると思います。

そこらにあった神姫と比較。でけー。
届いて現物見てとんでもないものを買ってしまったと思いました。
あらためて見てもやっぱりとんでもない。
ブレイブマキシマス、フォートレスマキシマスはもっとデカイ。(もってないけど)
TFファンにはこんなの2つも3つも持ってる人いるんだよなぁ。すごいなぁ。
以上デバステーターでした。
TFリベンジ スプリームクラスクラス デバステーター1
先日とうとう届いたので紹介。
とりあえず2回に分けて。
今回は合体前のビークル5体です。

スカベンジャー。胴体になる油圧ショベル。
ビークルの中で一番デカイです。リーダークラスくらいある。
あとついでにボイジャーデモリッシャー(同型)、EZスカベンジャーを一緒に置いてみました。
デカイですよね〜。親子メカですよ。

左のホイルローダーがスクラッパー。右のクレーンがハイタワー。
スクラッパーが右腕、ハイタワーが左腕になります。
この2体は単体変形のものが今の所EZだけです。
大きさはボイジャーとデラックスの中間くらい。

ランページ。左足になるブルドーザー。
コイツはデラックスクラスとほぼ同じ大きさです。(手前のがデラックスクラス、奥のが合体用)
なので一緒においとくとぱっと見区別がつかないのでややこしいです。

ロングハウル。右足になるダンプカー。
コイツの単体変形版はもうじきボイジャークラスで出ます。
他のレビュー見るとボイジャークラスのより小さいです。

ミックスマスター。頭部になるミキサー車。
コイツはスカベンジャーの次にデカイです。リーダークラスとまではいかないくらい。
あと他のヤツラはギミックつんでないので大きさのわりに軽いですがコイツは電飾ギミックがしこまれているため結構重いです。
あと最大の欠点はサウンドギミックが暴発しすぎるという点。
ほんの少しの振動で音がなります。床に置いてとなりをトンッとやさしく叩いて鳴るくらい。
近くを歩いたりしても鳴ります。このことは海外品のレビューを見て知っていました。日本版では直してくれると思ったんだけどなぁ。おかげでビークルモードで飾っておけません。(まあどのみち場所をよけいとるので無理ですが…。

全部並べてみました。撮影スペースにギリギリおさまるくらい。

スカベンジャーを上から見たところ。
ディテールがギッシリつまっていていい感じ。

あと元々でかくて基地のような重機なのでEZコレクションとかマイクロンとか乗せて遊ぶと面白いです。
単体変形はしないけどこうやって遊ぶとそれなりにプレイバリューがあると思います。
次は合体後。
とりあえず2回に分けて。
今回は合体前のビークル5体です。

スカベンジャー。胴体になる油圧ショベル。
ビークルの中で一番デカイです。リーダークラスくらいある。
あとついでにボイジャーデモリッシャー(同型)、EZスカベンジャーを一緒に置いてみました。
デカイですよね〜。親子メカですよ。

左のホイルローダーがスクラッパー。右のクレーンがハイタワー。
スクラッパーが右腕、ハイタワーが左腕になります。
この2体は単体変形のものが今の所EZだけです。
大きさはボイジャーとデラックスの中間くらい。

ランページ。左足になるブルドーザー。
コイツはデラックスクラスとほぼ同じ大きさです。(手前のがデラックスクラス、奥のが合体用)
なので一緒においとくとぱっと見区別がつかないのでややこしいです。

ロングハウル。右足になるダンプカー。
コイツの単体変形版はもうじきボイジャークラスで出ます。
他のレビュー見るとボイジャークラスのより小さいです。

ミックスマスター。頭部になるミキサー車。
コイツはスカベンジャーの次にデカイです。リーダークラスとまではいかないくらい。
あと他のヤツラはギミックつんでないので大きさのわりに軽いですがコイツは電飾ギミックがしこまれているため結構重いです。
あと最大の欠点はサウンドギミックが暴発しすぎるという点。
ほんの少しの振動で音がなります。床に置いてとなりをトンッとやさしく叩いて鳴るくらい。
近くを歩いたりしても鳴ります。このことは海外品のレビューを見て知っていました。日本版では直してくれると思ったんだけどなぁ。おかげでビークルモードで飾っておけません。(まあどのみち場所をよけいとるので無理ですが…。

全部並べてみました。撮影スペースにギリギリおさまるくらい。

スカベンジャーを上から見たところ。
ディテールがギッシリつまっていていい感じ。

あと元々でかくて基地のような重機なのでEZコレクションとかマイクロンとか乗せて遊ぶと面白いです。
単体変形はしないけどこうやって遊ぶとそれなりにプレイバリューがあると思います。
次は合体後。
ザンライザー改造キット(XN UNIT)


ホビージャパンに付属してるやつです。
自分が所持しているOOのガンダムがケルディムのみなのでコイツ用塗装。
家にあったスプレーで塗装&エナメル塗料でスミ入れ。
付録だからしょうがないんですが成型色が白一色なのでそれ以外は全て塗装しなければいけません。
GNバスターソード(大剣)のマスキングが面倒だった。


背中のGNバスターソードは合体させることができます。
とりあえず勇者立ちっぽく。
結構デカくて迫力があるんだけど手の甲のパーツの保持力がたらなくていじっているとポロポロとれます。
しかもOOのキットは可動箇所がかなり多いのでポーズとらせるのにかなりストレスがたまりました。

XNユニットのサブアームに武器を持たせることができます。
ただし手首以外にはロールとか入ってないので動きはほぼつけれません。

分割させて二刀流。
サブアームにGNピストルの斧状態のものを持たせて接近戦風。

XNユニットのみ。
ケルディムの場合は腰の後のGNドライブと腰の間に接続します。
本当は単独の飛行形態の組み換えもあるけど面倒なので省略。(あんまり見た目変わらないし。)

パーツ構成。
コアパーツから外側へ向って4つの接続部があってそこにサブアームユニット×2、ウィング&ソードハンガー&GNバスターソード×2がくっついています。
もちろん付録なのでポリキャップとかの類は使っていません。
遊んでるとじきに関節がゆるくなるはず。
久々にガンプラ(って言ってもいいのか?)組んでみたけど付録としては十分遊べると思いました。
OO系のガンプラ持ってるのが必須条件だけどGNバスターソードは色々使えそうかもしれない。


